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11/29/2009

新しいラスベガスが始まります。”シティセンター”の全貌。

ロサンゼルスタイムズにて” A NEW VEGAS" と称してシティセンターを核とした新ブロックの特集がありました。12月の初めからホテルや新施設が次々とオープンを迎えます。

インタラクティブグラフィックはこちらです。

フォトギャラリーはこちらです。

特集記事はこちらです。

(記事掲載日:2009年11月29日)

サンフランシスコ ユニオンスクエアのクリスマスツリー

サンクスギビングの翌日、11月27日の午後6時、ユニオンスクエアのクリスマスツリーがライトアップされました。午後8時ごろ現場に着きましたが、まだまだ人でいっぱいでした。


後ろはウェスティンセントフランシスホテルです。この日のユニオンスクエア側の部屋は大人気でしょう。


別角度にて。後ろはグランドハイアットサンフランシスコホテルです。

 
メイシーズは建物の窓ひとつひとつにリースのライトアップです。


なお、エンバーカデロセンターは4つの建物全体がライトアップされていました。

 
ちなみにこの日の夕食はガーリックで有名なスティンキングローズでした。スープはあたりでしたが、パスタははずれでした。


より大きな地図で Thanksgiving を表示

(撮影日:2009年11月27日)

ロングビーチ空港とジェットブルー

今日はロングビーチ空港からジェットブルー(JetBlue)に乗って出かけます。サンクスギビングデーも午後になれば空港も空いています。ただ駐車場はかなりいっぱいでした。この空港駐車場はロケーションによって一日あたり11ドルから17ドルまでの幅があります。17ドルのところは空港ビルの目の前で4階までは建物内です。


こじんまりとした空港ビルです。どこかいなかの地方空港みたいで気に入っています。写真はありませんが手荷物検査がかなり厳重ですので注意して下さい。液体の類いはもれなく見つかります。

 
売店と屋外シート。


ターンテーブルもほとんど屋外です。ここは屋根がありますが、もうひとつのところは屋根がなく、雨のときにエラい目に遭ったことがあります。


ここでは地上からタラップで機内に乗り込みます。馴れていないと少し新鮮かもしれません。


jetBlueの機体には、ひとつひとつブルーにちなんだ名前がついているんです。


シートは革張り仕様。DIRECTVが個人テレビに搭載されていて、30チャンネル以上のライブ放送を楽しめます。ユニバーサルの(通常の)ステレオミニプラグなので、ご利用の際はヘッドホンをお忘れなく。機内では2ドルで購入することになります。


大きな地図で見る

さて、いよいよ定刻で出発です。行き先は。。。。次のブログでお知らせしましょう。


(撮影日:2009年11月26日)

11/22/2009

BottleRock Downtown LA


ロサンゼルスのダウンタウンに新規レストランがオープン。名前はBottleRock、Culver Cityに1号店があり、今回紹介の店は2号店となる。2009年の11月にオープンしたばかり。場所はLA LIVEより徒歩で5分、ダウンタウンで最も再開発に力を入れているエリアの一部。

通常のレストランと異なり、ワイン販売に力を入れており、ワインの種類はなんと約1000種、世界中のワインを取り揃えている。又、ワインをボトルで小売を行っている為、ワインセラーは単なる飾りでは無く、棚を兼ねており、お客様が好きなボトルを選択・購入し、自宅に持ち帰る事が出来る。ワインショップとレストランを融合させた様な、新しい形態の店。

店内のテーブルは、ゆっくりと着席して食事をするのでは無く、テーブルにハイチェアーがメインとなる為、バーラウンジの雰囲気で、食事より飲む事が中心の店作り。又、奥まった所に低いテーブルと低いブースがある部屋もあり、クラブの様な雰囲気で、ゆっくり話しをしながら飲みたいお客様のニーズに応えている。

食事のメニューは、ランチの場合は殆どがサンドイッチで、夕食はワインのつまみのなりそうな単品が数多い。チーズとか、生ハム、各種サラダの品数が豊富で、又、パスタ、魚肉類等、お腹に溜まりそうな単品も多数。

以上、洋風居酒屋といった表現が正しいかと思われる店の紹介でした。
リンク先はココをクリック。

11/19/2009

ラスベガス、世界最大のチョコレート・ファウンテン

知る人ぞ知る、ラスベガスにはギネス世界記録としても認定されている世界最大のチョコレート・ファウンテンが存在する。 

それは、ラスベガスでも絶大なる人気を得ているべラジオホテル内のペストリーショップ"Jean-Philippe Patisserie"内にある。 この店は、数々の表彰をも受けているペストリーシェフ、ジャン-フィリップ モウリー (Jean-Philippe Maury)が手がけ2005年にオープンした(写真左)。 





店内右端に、その世界最大のチョコレート・ファウンテンが置かれている(写真右)。 

高さはなんと26フィート3インチ(約8m)にものぼり、約2トンもの白、黒、ミルクチョコレートがその中を循環している。 1分に120クォート(約30リットル)が流れている計算。 
何とも想像を絶します。


同店ではチョコレート以外にも、クッキー、ケーキ、クレープなどの創意工夫に満ちた作品の数々をお楽しみいただけます。
是非お試しあれ!


そして、ファウンテンの横には、ギネス世界記録の認定証もきちんと飾られています。
リンク先はこちらへ

ボストン(ニューイングランド)紅葉紀行

ボストンから西に車で2時間半の距離にある高原のリゾート地、バークシャー地方は、ニューヨークからもほぼ同距離ということもあり夏場のタングルウッド音楽祭のシーズンはもとより、秋の紅葉の時期はアメリカ国内をはじめ世界中から、多くの観光客が訪れます。日本でいえばちょうど軽井沢の様なバークシャー地方は、避暑やショッピングも楽しめながらも、のどかで典型的なニューイングランドの田舎町です。





紅葉はあくまでも自然現象なため、その年の天候によって見頃が若干前後しますが、だいたい10月半ばのコロンバスデーの祝日あたりが、一番綺麗なピークとなります。今日はその見頃を狙って、ボストンからバークシャー地方の紅葉狩りドライブにでかけてみました。取り敢えず往路は最短距離のハイウエイ90号線で真っすぐにストックブリッジへ。車窓から眺める高速沿いの木々もかなり紅葉がすすんでいる感じで期待が盛り上がります。



2時間ほどでノーマン・ロックウェル美術館へ到着。バークシャー地方の美しい自然に魅せられ、多くの芸術家達がこの地に移り住み活動してきましたが、アメリカ人の日常生活をほのぼのとしたタッチで描いた画家ノーマン・ロックウェルもその一人です。ストックブリッジの当美術館では、彼の世界最大数の作品を鑑賞できます。また、この美術館では子供時代にモデルとして作品出演していた人々がボランティア、職員としてガイドやギフトショップで働いていますし、運がよければ絵の中にでてきた本人に案内してもらうこともできます。



敷地内に移築されたアトリエを一歩出ると周辺の山々を見渡すことができ、爽やかな秋の空気を深呼吸すると、気のせいかもう随分お腹が空いてきた様です。
ロックウェルの作品にも描かれたストックブリッジのメインストリートに出てみると、この街のランドマークとも言えるレッド・ライオン・インがあります。1773年創業の由緒あるこのイン(旅籠)は、人々が馬車で旅していた時代を彷彿させるビクトリア調のアンティークなインテリアがそのまま残されています。メインダイニングルームに入ると重厚なレイアウトとクリスタルのシャンデリアがその当時の雰囲気そのもので、思わずタイムスリップした気分になります。ここでニューイングランド地方の名物であるチキン・ポットパイを頂きました。いわゆるチキンと野菜をクリームソースで煮込んだシチューの様なものに、パイ生地を載せてオーブンで焼いたお料理で、見た目より以外とあっさりした味付けでした。お腹が一杯になったところで、今回の目的である紅葉狩りに出かけます。





ちょっと遠回りではありますが、モホーク・トレイルと呼ばれる山間の道が紅葉の美しいルートとして有名です。先住民であるインディアンのモホーク族が交易などの為に使っていた街道に由来しており、くねくねと山肌を走るアップダウンのルートを抜けた山頂から望む、紅葉に縁取られた湖や美しい色合いに染まった壮大な山並みなど、美しく、絵になる風景が広がります。





紅葉狩りは日本では京都を始め有名な所が存在しますが、ここニューイングランドでは、メープル(かえで)や樫など、うすい黄色から、燃え上がるような赤、ほとんど紫に近く染まった数々の木々に包まれた山々は、言葉にするのがもどかしいぐらい美しく、またそのダイナミックな自然の技に圧倒されます。この地方独特の白い尖塔のある瀟洒な教会を背景に秋の柔らかい光の中で、黄金色にキラキラと揺れる葉っぱの様子に思わず見とれてしまいます。





ニューイングランド地方に暮らす人々にとって、この美しい秋の風景は、それから訪れる長く厳しい冬の季節を迎える前に自然が用意してくれる、最後のご褒美のようなものなのでしょう。
(2009年10月12日撮影)

11/17/2009

ご旅行のプラニングは旅行そのものより楽しい?!

ご旅行の準備で皆様はきっと現地情報の収集をされていると思います。旅行のプラニングは楽しいですが大仕事です。 そんな情報収集にはインターネットは今や必需品となりました。 でも皆様は「日本のサイト」だけを対象に情報収集をされていませんか?

日本国内のグルメ情報で代表的なサイトと言えば「ぐるなび」などあります。 幹事さんには必須サイトです。 やはり日本の情報は日本のサイトが一番! と言うことは・・・ アメリカの情報はアメリカのサイトが一番!?

アメリカの代表的グルメ情報サイトと言えば「YELP」などがあります。 日本の「ぐるなび」とは違い、口コミが中心の評価サイトなのが特徴です。 日本のサイトで言うながら「http://www.asku.com/」とコンセプトがとても似ています。

でもアメリカのサイトは当然英語ですので、どうしても苦手とされる方も多くいらっしゃると思います。 そんな時はネットで提供される翻訳ツールを使ってみる事をお勧めします。

例えばGOOGLEが提供している「GOOGLE翻訳」。http://translate.google.com/にアクセスすると、次の様な画面が現れます。

この画面に先ほどご紹介させて頂きました口コミサイトの「YELP」のウェブアドレス、「http://www.yelp.com/」を入力してみましょう。 次に原文は「英語」、翻訳する言語は「日本語」が選択されている事を確認された上で「翻訳」ボタンを押してみましょう。

そうすると・・・ 英語のサイトが日本語のサイトに!?

ご注意としましては、どうしても100%の精度と正確さでの翻訳をご期待されることはできませんが、英語のウェブページもある程度ご理解頂けるレベルの翻訳は可能です。 少しコツを掴めば大丈夫です。

私たち、ジャルパックアメリカでは「ジャルパック最新現地情報」、および社員ブログ「めりかなdeスカイ」にて皆様に様々の情報提供に努めるべく、アメリカのウェブサイトをご紹介させて頂く事があります。 是非ともGOOGLE翻訳などの各種ある翻訳ツールをご活用頂き、ご旅行のプラニングには欠かせない情報収集をエンジョイして頂きたいと思っております。

アメリカの情報はアメリカのサイト! 勇気を出して行ってみましょう!

サンフランシスコとクラムチャウダー

                 ようこそ『サンフランシスコへ』 

サンフランシスコと言えば*アルカトラズ島、ケーブルカー、ゴールデンゲートブリッジ、フィッシャーマンズワーフと思い浮かびます。
アメリカで3番目に多くの観光客が集まるところがフィッシャーマンズワーフです。
フッシャーマンズワーフには沢山のシーフードレストランとギフトショップが建ち並んでいて、特に何を食べようか?悩むところです。


今回はお昼に食べるならこれでOKと言えるサワドーブレッドとクラムチャウダーを紹介します。
色々有る中から1849(ゴールドラッシュの年から)地元で製パン業とレストランを営む
「BISTRO BOUDIN」を紹介します。SF市内に5店舗有る中からフィッシャーマンズワーフには二店舗があり、一軒はピアー39に入ったところにあります。ここではカウンターで注文をしてレシートのナンバーを1~2分後に呼ばれます。


お客様ご自身でお盆にのせてテーブルに運びますのでチップは不要です。飲み物とサワドーブレッドの中をくり抜きクラムチャウダーを入れた品と飲み物で$7-8です。

二店目は「Bistro Boudin」ピアー41の湾内周遊などのフェリー乗り場の近く(2890Taylor st.)
此処では窓越しにサワードーブレッドで子熊やワニそしてカニなど色々な動物や海の幸などを形取った サワードーブレッドを作っているのも見ることが出来る楽しく!美味しく食事の出来るレストランです。


因みに:サワードブレッドとはイースト菌のかわりに、小麦粉とライ麦を発酵させたものを使っています、それには乳酸菌が多く含まれ酸味のあるサワードーブレッドが出来上がります。

知らずに食べたお客様がこのパン酸っぱいけど悪くなっていないですか?と聞かれたとか!・・・

S.Shibuya/JPIA SFO/KIC

11/16/2009

今、ハリウッドが熱い !

ハリウッドは、10年ほど前までは不衛生で治安も悪く、目抜き通りのハリウッド沿いには似たようなお土産店と安宿が並ぶ程度だった。 観光客は折角来ても「期待はずれ」のスポットになっていた。しかし、再開発計画で1999年に地下鉄が開通。 2001年にはアカデミー賞授賞式の会場となる。コダック・シアターが完成し、それに伴ってショッピングモール(ハリウッド&ハイランド・モール)や映画館も出来、周辺は一気にお色直しが進んだ。


尚、有名人そっくりな蝋人形を展示した観光アトラクションとして知られる「マダム・タッソーの宿」が7月21日にオープンした。 名所「チャイニーズ・シアター」の隣という絶好のロケーション。 3階建てで、18のテーマ別ゾーンに俳優やミュージシャンなど100体以上が並ぶ。 8月27日にはマイケル・ジャクソンの蝋人形も登場した。



Madame Tussau
6933 Hollywood Blvd., Hollywood CA 90028
入場料は、通常大人25ドル、子供18ドル
(掲載料金は2009年11月現在の一般公示料金となります。)

11/13/2009

いよいよホリデーシーズン ディズニーランドカリフォルニア

ディズニーランドはいよいよホリデーシーズン突入です。

期間:11月13日(2009)から1月3日(2010)まで

詳しくはホームページから特別サイトをご参照下さい。

侍芸術の最高峰を集めた大特別展、ニューヨークのメトロポリタン美術館

侍芸術の最高峰を集めた大特別展、ニューヨークのメトロポリタン美術館で10月21日よりオープンしています。門外不出の国宝多数出展されています。

開催期間: 2009 年10 月21 日~2010 年1 月10 日
開催場所: The Tisch Galleries、2 階


メトロポリタン美術館では10月21日より侍の芸術:日本の武器、武具、1156-1868 展を開催します。この展覧会は日本全国60以上のパブリック、プライベート・コレクションから選りすぐった名品が一堂に会する一大イベントで、日本の刀剣・甲冑を中心に侍の芸術を総括的、且つ詳細に紹介します。展示作品は国宝34 点、重要文化財64 点、重要美術品6 点、名物9点を含む、甲冑、刀剣、日本刀の鍔・拵え(こしらえ)、弓矢、馬具、旗、陣羽織、大名の装飾品、また侍を描いた屏風、絵巻物等合計214 点で、この中には日本国外で初公開となる作品も多数含まれており、武家文化の真髄を刀剣・甲冑戦具等芸術を通して見せるユニークな展覧会となります。刀剣・甲冑を中心に侍芸術を総括的にみせる展覧会はこれが世界最初で最大規模のもので、展示作品には日本刀の最高傑作として知られる名刀、大包平(12世紀)や、三日月の前立て付き兜が圧倒的な存在感を放つ伊達政宗の鎧(16-17世紀)他、信長、秀吉、家康等日本を代表する武将ゆかりの品々がメトロポリタンの特別展ギャラリーに並びます。期間中12 月の第1 週に約60 作品の展示替えが行われる予定です。
 
入館者案内

開館時間: 金曜日、土曜日 9:30 a.m. - 9 p.m.
日曜日 火曜日―木曜日 9:30 a.m. - 5:30 p.m.
休館: 月曜日、1月1日、感謝祭、12月25日
以下の月曜日は開館 (9:30 a.m. ? 5:30 p.m.)
2009年 10月12日、12月28日
2010年 1月18日、2月15日、5月31日

入場料 (同日の本館入場料とクロイスター美術館への入場料が含まれます)
大人20ドル、シニア(65歳以上)15ドル、学生10ドル、メンバーと12歳未満のお子様(大人同伴)無料
*上記の入場料は一応の目安です。ご自分で妥当だと思われる金額をお支払いください。
特別展は追加チャージなし。
インフォメーション

11/12/2009

デラックスバン(ロサンゼルスエリア)の車両紹介

ロサンゼルスエリアで利用されるデラックスバンのご紹介です。


どこがデラックスかというと、シートです。

3-2-3の8席がすべて独立しており、アームレスト、リクライニングも個別に完備されています。


ドライバーガイド用のマイクも装備されています。なお、上記写真は車両所有会社社長の平岩さんです。


荷物用スペースは人数分(8名分)のスーツケースを収容可能です。

CHAYA DOWNTOWN LOS ANGELES


カリフォルニア・クイジーンの元祖の新店、ロサンゼル・ダウンタウン店のご紹介です。2008年の12月にオープンしました。
今更の紹介の必要もないCHAYAがべバリーヒルス店、ベニス店、サンフランシスコ店に次いで4店目を開店。 ダウンタウンのど真ん中にある、CITY NATIONAL BANKのビル内に位置し、期待を上回るレベルの味と独創的な料理の数々が楽しめます。ただ美味しいだけでなく、遊び心や演出にも力を入れた余裕が感じられます。店内のデコアは、ガラス張りで、明るく大変ヒップ。鮨バーもあり、日本人シェフが担当。
タップビールを含む地ビールの数々、グラスワインの種類も豊富で、気軽に注文できます。 
プリ・フィックスメニューもあり、ディナーの場合、前菜、メイン、
デザートの3点で$38.00はかなりリーズナブルと思われます。詳細はWEBサイトをご確認下さい。

(掲載料金は2009年11月現在の一般公示料金となります。)

11/11/2009

STAR WARS EXHIBIT 開催 (2010 JUNE - SEP IN HUNTSVILLE, AL)

来年(2010年)6月25日から9月6日にかけて、アラバマ州ハンツビルのUS SPACE AND ROCKET CENTERにて"STAR WARS EXHIBIT"が開催されます。

詳しくはココをご覧下さい。カウントダウンも始まっています。
この施設の通常入場料、ロケーションは"MUSEUM & MOVIES"のタグから"HOURS & LOCATIONS"をご覧下さい。

サンフランシスコ・ベイクルーズ

サンフランシスコ湾をグルッと一周するベイクルーズ「レッド&ホワイト・フリート」をご紹介します。

一番人気は「ゴールデンゲート・ベイクルーズ」という60分間のクルーズで、雄大なゴールデン・ゲートブリッジの下をくぐり、アルカトラズ島を間近にご覧頂けます。船内では見所や歴史を解説してくれるオーディオガイドがついており、日本語を含む12ヶ国語で案内を聞くことができます。

船はフィッシャーマンズワーフの中心地にあるテイラー通り&エンバルカデロの角にあるピア43½から出発します。船の時間は時期によって違い、冬は10:00~15:45まで、夏は10:00~18:15まで、春・秋は~17:00まで45分ごとに運行しています。(時刻表の変わり目は年によって違いますので、オンラインにて御確認下さい。

天気が良い日は甲板にでるととても気持ちが良いですが、サンフランシスコ湾岸は冷たい空気が流れていますので上着をお忘れなく!

RED & WHITE FLEET
Pier 43½
San Francisco, CA 94133
TEL: 415.673.2900
乗船料:Golden Gate Bay Cruise(60分・毎日運行
大人$22/小・中・高校生(5~17歳)$16

California Sunset Cruise(軽食付・2時間・冬場は運休)
大人$48/小・中・高校生$34

SF Explorer Cruise(90分・毎日1本運行・冬場は運休
大人$34/小・中・高校生 $22
(掲載料金は2009年11月現在の一般公示料金となります)

11/10/2009

やっぱスポーツは生が一番!

ビールと同様、スポーツは生が一番だ!
NBAも開幕し、早1ヶ月が過ぎようとしている。
行きましたよ~NBA観戦ツアー
2008-2009年度ワールド・チャンピオンのレイカーズ開幕試合。
試合前にはワールド・チャンピオン・リングの授与…
レイカーズの選手がコートに現れるとスタンディング・オベーショ
ンとフラッシュの嵐!
何から何までカッコいい~
目の前にコビーがオドムがフィシャーが…
溜息ばかりです。
斜め前の席にはハリウッドスターのアンディー・ガルシアが、コートの向こうにはジャック・ニコルソンが…
もう夢の世界!
気絶しそうです。
駄目駄目、気絶している暇はありません。
そう言えば、対戦相手は地元クリッパーズですが、可哀想なことに彼らがコートに現れるとブーイング(笑)
ホイッスルが鳴り、いよいよゲームスタートです。
コビーが33ポイント、バイナムが13リバウンド、オドムが5アシストで99対92で今シーズン
初勝利!
アッ言う間の3時間でした。
放心状態のまま…ステープルズ・センターを後にしたのは私だけだったのでしょうか?

「サイドウェイズ」のロケ地① ナパ・ワイントレイン


2004年のアレクサンダー・ペイン監督作ハリウッド映画『サイドウェイ』を、実力派日本人キャスト、オール海外ロケ、海外スタッフという画期的な 試みで、新しい日本映画として生まれ変わらせた『サイドウェイズ』が、10月31日より公開されました。

さえない40代の男二人のパッとしない人生が少しずつ動き出していく様が描かれたこのコメディドラマの舞台となったのが、ワインの産地、カリフォルニア、ナパ・バレーです。


この映画の中で主人公たちはワイナリー巡りやマッドスパに行ったりしています。
確かにワイナリーやスパも魅力的ですが、もう一つとっても素敵な時間を過ごす方法があるのです。


それが今回ご紹介するナパ・ワイントレインです。

ナパからセントヘレナと言う町まで、レトロな豪華列車の中で約3時間、シェフこだわりの食材を使ったランチを頂きながら、のんびりとした時間が過ごせます。この列車も線路も1900年代初頭に実際に使われていた物を改良しています。それぞれ異なった内装で雰囲気は最高!


しかもお食事だけでなく、ワイン好きな方には嬉しいワイン試飲車両もあるのです。$10で4種類のワインが試飲できます。ワインはあまり飲んだことが無いという方でも、ここでならお気に入りのワインが見つかるかもしれません!?



ゆったりした時間の中で、おいしい料理に舌鼓を打ち、列車のデッキで風にあたれば、ワイン好きな方もそうでない方も満足できること間違い無しです!

カリフォルニア・アカデミー・オブ・サイエンス

08年9月にゴールデンゲートパーク内に再オープンした世界一グリーンな博物館、カリフォルニア・アカデミー・オブ・サイエンスをご紹介致します。

世界を代表する自然史博物館の内の一つで、水族館・プラネタリウムまで併設しています。この不景気の中、関西国際空港をデザインした世界的に有名なイタリア人建築家レンゾ・ピアノに設計を依頼し、なんと約440億円の総工費をかけて建てられた博物館です。昨今、日本でもよく謳われている「エコ」を全面に配し、環境に優しい建築設計の先駆けとなっています。

オープン当初から長蛇の列でしたが、約半年たった今でもかなり混雑しています。

入口から入ると、左右に大きなドームが見えます。
向かって左がプラネタリウム、右が熱帯雨林を再現したコーナーで、鳥や蝶が放し飼いになっています。まず、入ったらプラネタリウムのチケットを取りましょう(7歳未満のお子様はご遠慮下さい)。予約制ではなく、早い者勝ちで整理券を配っています。毎日11:30から16:30まで、30分おきにショーがあります。プラネタリウムに入れないお子様向けには虫や動物の3D映画があります。

その他、アメリカワニやカミツキガメ等がいる大きな湿地帯コーナー、動物・爬虫類の立体模型が並ぶアフリカコーナー、ペンギンコーナー、地下に下りると水族館があり、見所はたくさんです。

ヒトデにさわったり、電気うなぎのシビレを体験できたり、子供達が生物学や科学を勉強できる場所としてももってこいです。

サンフランシスコにお越しの際は、是非一度足を運んでみて下さい。

California Academy of Sciences
55 Music Concourse Dr. Golden Gate Park
San Francisco, CA 94118
TEL: 415-379-8000

開園時間:月~土/午前9:30~午後5:00(入館は午後4:00まで)
日/午前11:00~午後5:00(入館は午後4:00まで)

入園料:大人$24.95/中・高校生(12~17歳)$19.95
子供(7~11歳)$14.95/子供6歳未満 無料

*毎月第3水曜日は無料ですが、定員があるので早目に並ぶ必要有り。

(掲載料金は2009年11月現在の一般公示料金となります)
 
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