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3/31/2010

JW Marriott / The Ritz-Carlton LA Live

ロサンゼルス/ダウンタウンに新しいスポット『L.A. LIVE』が誕生した事は、皆様もすでに
ご存知かもしれませんが、その『L.A.LIVE』に新しい高級ホテルが2つ誕生しました。
今回はそのホテルのご紹介です。こちらのホテルに宿泊すると、ステープルセンターや
クラブ・ノキアと言ったエンターテイメント施設や有名レストラン、グラミー博物館など、
お気軽にお楽しみ頂く事が出来ます。(L.A.LIVEの詳細こちらをご参照下さい。

まず最初に、JW Marriottのご紹介からさせて頂きます。               

まず、こちらがフロントになります。
後ろのガラス越しに見えるのが、L.A.LIVEになります。
出て直ぐになります。(近過ぎる..)






違う角度から、広々としたフロントです。









フロントのバックサイドです。
奥がレストラン『LA MARKET』になります。








そして、こちらが『LA MARKET BURGER』、お洒落です。









気になるお部屋ですが、こちらが一番下のカテゴリー、
デラックスキングになります。
広さは約34㎡とやや狭い印象ですが、清潔感のあるお部屋です。





KINGベッドのお部屋は、シャワーオンリーとなります。











全室備え付けのコーヒーメーカーです。
流石、行き届いてます。







屋上にあるプールです。









エグゼクティブラウンジの軽食です。








続いて、JW Marriottに隣接する54階建ての22-26階部分にある、The Ritz Carltonのご紹介です。
                       

デラックス2クィーンベッド、やはり若干狭い印象ですが、
重厚感のあるお部屋です。








深いバスタブです。









コーヒーメーカーです。









バスローブ、スリッパが備え付けられてます。












冷蔵庫も完備されてます。












ラウンジです。









ラウンジでの軽食です。








26階にある、まだOPENしていないレストランからの眺望です。
ちょっと見難いですが、ステープルセンターとクラブ・ノキアです。(上から見たのは初めてですが、屋上に名前が書かれてるんです!)                    






写真を中心に、OPENしたばかりのホットなホテルをご紹介させて頂きました。
次回、ロサンゼルスにいらっしゃる際は『L.A.LIVE』でエンターテイメントをお楽しみ頂いて、
ご紹介させて頂いたホテルにご宿泊頂くのも、良いかもしれません。
(ちなみに、この日はステープルセンターで『BLACK EYES PEAS』のライブがやってました。)

ジャルパックではどこよりも早くこちらのホテルにもご宿泊頂けるツアーを
販売させて頂いております!!!

JW Marriottご宿泊のコースはこちらをご覧下さい。
The Ritz Calrtonご宿泊のコースはこちらをご覧下さい。

スタッフ一同心よりお待ちしております。

情報/写真提供:JPIA/清澤

3/30/2010

「最も暮らしやすい都市」シアトル

アメリカ国内で働く女性たちに、高い支持を得ている人気雑誌「REAL SIMPLE」にて、
シアトルが「TOP TIME-SAVING CITIES」に選ばれました。
シアトルタコマ国際空港は、フライトの遅れが最も少ない空港でも有名です。
また、交通網が発達し、都市内のアクセスも抜群で、さらに環境保護のリーダー的存在としても
モデル都市的存在になってます。

都心から2時間強車で走ると、1981年にユネスコから世界遺産に指定された
「オリンピック国立公園」が在ります。氷河をいただく山並み、太平洋岸の60マイルに及ぶ海岸線、
大量の雨に育まれた珍しい針葉樹の温帯雨林。


左記の写真は、人気の高い「HOR RAIN FOREST」。林の中の樹木にコケやシダが垂れ下がるのが特徴的です。


また、人気のアウトドア誌「BE-PAL」の特集記事「アメリカ人バックパッカー憧れの地を旅する、もうひとつのオリンピックへ」にて掲載もされているようです。(新年号より4月号にて)





色々な顔を持つシアトルへ是非お越し下さい。
スタッフ一同お待ちしております。



情報提供:シアトル・ワシントン州観光事務所
ホームページ: http://www.seattlewa.jp/

3/12/2010

日本開国の影のヒーロー、ジョン万次郎を訪ねて(ボストン近郊より)

日本人なら誰でもジョン万次郎の名で知られる中浜万次郎について耳にした経験はあると思いますが、実際の万次郎の功績については、まだまだ知られていないと思います。NHKの「その時歴史は動いた」や、昨秋から3年に渡り鳴り物入りで放映されているドラマ、司馬遼太郎原作の「坂の上の雲」など、万次郎が主人公、あるいは陰の立役者として成り立っている番組が注目されているということを頭の隅に感じながら、今回は万次郎ゆかりの地、マサチューセッツ州、フェアへブンとニューベッドフォードを訪ねてきました。(ちなみにボストンから車で1時間半の距離です。)

ジョン万次郎は江戸幕末に14歳で土佐沖に出漁中遭難。そして米国の捕鯨船に救助され、彼の才能を見抜いた船長の強い引き立てにより、当時の日本人として初めてアメリカ本土に渡りました。ホイットフィールド船長の故郷、マサチューセッツ州、フェアへブンで英語、最新の測量や航海術を学んだ後、鎖国か開国かに揺れる日本に帰国し、様々な偏見、障害を乗り越え、日本の夜明け、そして列強との交渉に多大な功績を残しました。さらには、土佐藩主山内容堂の指揮下、藩の若き青年達、つまり、河田小竜から坂本竜馬にいたるまで万次郎によって意識改革がもたらされました。土佐藩や薩摩藩がいち早く開国、そして富国強兵のために先進諸国の技術、知識を吸収する必要を切に感じたのもジョン万次郎の影響によることが多大です。

さて、フェアヘブンには、ホイットフィールド=万次郎フレンドシップソサエティーという団体が存在します。 前身は、もう何十年に渡り活動するフェアヘブン、ニューベッドフォード=土佐清水市姉妹都市委員会であり、国際的な視野を包括するということで現在の名称に落ち着きました。「Manjiro Trail」という名で万次郎が暮らしていたホイットフィールド(日本語的発音ではウイットフィールド)船長宅を始め万次郎が通った学校や、教会、教師の自宅などが整備されています。特に、ホイットフィールド船長宅は日本人の篤志家日野原氏が中心になり、朽ちかけている家屋を買収、2009年5月7日(万次郎がこの家に到着した日)にオープニングの式典が開かれました。




写真左(ホイットフィールド船長邸)、右(ホイットフィールド船長邸内部)
                     
       

写真左(万次郎が読み書きを習った、オールドストーンスクール)、右(ミリセント図書館)

私達がフェアヘブンを訪れた日は、お忙しいなか、ホイットフィールド=万次郎フレンドシップソサエティー会長のルーニー夫妻が温かく迎えていただきました。ジェリーさんと奥様のアヤコさん、長年国際交流に関わり、地元でのお顔の広さには感服しました。ご夫妻の好意により、当地の見所、特別な所蔵品など見学できる機会をアレンジしていただきました。先ずは、ホイットフィールド=万次郎フレンドシップソサエティーの成り立ちや、現在ウイットフィールド船長宅の再現プロジェクトがどのように進行しているかのお話をお聞きしました。フェアヘブンは、捕鯨、貿易の全盛期アメリカでも非常に豊かな地域であったということで、現存している公的建物、教会など大都市に引けをとらない、言い換えれば非常に価値の高い構造物との評価があります。街の中央部には「こんな華麗な建築物が!!」と、突然の巨大建築に肝を抜かれました。


そして万次郎トレールを辿り、万次郎が読み書きを習った、オールドストーンスクールや、数々の記念品を納めたミリセント図書館を見学しました。特に印象に残ったのはミリセント図書館が長年にわたって保存している大型記帳本の内容です。皇太子時代の明仁様、美智子様の記名が一般の方たちの記帳に混在されていました。興味深かったには、現在民主党幹事長である小沢一郎氏が、「自由民主党幹事長 小沢一郎」と1ページ一人独占で記名されていたことでした。私達も記念に記帳しましたが、流石に1ページまるまる使う厚顔さはありませんでした(笑)。

その後、隣接するニューベッドフォードへ移動。捕鯨と貿易、近代では水産の集積地である当地は、捕鯨、貿易によって栄えた過去の栄光と、最近の漁業基地としての立場が混在する微妙な地域です。漁業を得意とするポルトガル系の移民が住民の多数を占めるボストン近郊でもユニークな街ですが、ポルトガル郷土料理や地元産シーフードなどを気安く楽しめる地域です。

ここでのお勧めは捕鯨博物館、実際の鯨の骨格を(それも超大型)を入り口の空間に展示。さらには当時の捕鯨船のレプリカを展示し体感できるアレンジもあります。鯨採りとしてアメリカ人からも一目置かれた万次郎の当時の様子に姿を重ねることの出来た展示でした。また、ショップで扱われるセンスのいいTシャツやトレーナーなども目を惹かれました。


写真左(鯨の骨格展示)、右(捕鯨博物館)

ざっと 廻れば、半日ちょっと、ゆっくり廻れば2日くらいかけたいフェアヘブン、ニューベッドフォードでした。最近は、湾に面した民宿やホテルなどが完備され、南に位置するマーサスビンヤード島への定期フェリーの発着港としてリゾート的な面もあるようです。9000キロ離れた日本、そして姉妹都市である土佐清水とも強い絆を感じるとともに、ニューイングランド精神を継承しているこの地域を強く印象付けられました。素朴ながらも、世界に誇る草の根交流の原点として、一度ならずとして訪ねて見たいと感じました。


写真左(姉妹都市、土佐清水にある中浜万次郎像)

ボストンはこれから夏に向けて、最高のシーズンを迎えます。是非、歴史のあるこの町にお立ち寄り下さい。

スタッフ一同心よりお待ち申ししております。


情報提供:トータルトラベル

3/11/2010

アンテロープキャニオン(夏場の大人気スポット!!!)

*** 大自然の発信基地ラスベガスより、最新現地情報です。***

『焼酎 いいちこ』のCMでも話題の、夏場の大人気スポット、
アンテロープキャニオンをご紹介致します。


近年、人気急上昇中のアンテロープキャニオンは、アメリカ西部アリゾナ州内にあるナバホ族居留地にあります。
ナバホ族は現在アメリカで、最も人口の多いアメリカ先住民として知られ、その居留区はアメリカ西部フォーコーナーズエリア(アリゾナ、ユタ、コロラド、ニューメキシコ州)に広がってます。
写真の旗は、アメリカ国旗、アリゾナ州旗、ナバホ自治区の旗です。



アンテロープキャニオンの魅力はなんといってもその幻想的な峡谷内部の景色です。
元々狭い峡谷内部に太陽光が差しこむとその光が間接照明の役割を果たし、幻想的な景色を作り出しておリます。
特に4月~9月の夏季期間は、天候に恵まれますと写真のような太陽の光線を峡谷内でご覧いただくことが出来ます。



ベストシーズンは夏になります。



まだ、この素晴らしい景色をご覧頂いていない方、この夏、是非アンテロープキャニオンをお訪ね下さい。

スタッフ一同、心よりお待ちしております。
JALPAKでは、オプショナルツアー、組込みのツアーをご用意しております。

■オプショナルツアー
SV5386

■組み込みツアー
JZ1546Z (グランドサークル6日間)
JZ1548Z(グランドサークル+ヨセミテ8日間)

JZ1547P(グランドサークル周遊7日間)
JZ1549P(グランドサークル周遊+アーチーズ9日間)

情報提供:ネバダ観光

3/09/2010

ビバ・エルビス (ラスベガスショー最新情報!!!)

*** ジャルパックアメリカ・ラスベガス斎藤所長より、最新現地情報です。***

先月、ラスベガスの新ホテル『アリア』にて、開演となったばかりのショー、
『ビバ・エルビス』を観て来ました。 

第一印象としましては、エルビスには詳しくありませんが、エルビスの音楽を知らなくとも、
エルビスファンでなくとも十二分に楽しめる、パワフル且つ
感動的なショーでした。
終演時は、観客総立ちのスタンディングオべーションとなり、
拍手喝采となりました。
私も高校時代のBOOWYのコンサート以来、久々にその雰囲気に飲まれてしまいました。。。



曲を知っていれば、見方や楽しみ方、感動も違うものになるの
だろうと思います。 何時ごろの曲なのか、どの映画の
主題歌だったのか・・・。
エルビスの生涯を描くかのように懐かしい映像がバックで
写し出されていき、それに似合った彼の曲が生で演奏され、
エンターテイナーがアクロバティックにダンスを繰り広げる・・・
と言った感じです。 



セリーヌ・ディオンなどのショーとは違い、演奏しているバンドメンバーもエンターテイナーの
一部として舞台に立ってやっているので、生々しさを体感出来る、
ロック感溢れるエネルギッシュなものでした。 
音楽ファン向けのロックコンサート風のショーです。

ショーの最後には、ロゴ入りの真っ赤なたすき?のようなものが
天井から降って来る演出もありました。 
そのたすきもどきは、貰って帰ることが出来ます。 
結構な数(座席数?)降ってきてましたので、
1人1枚はゲット出来ると思います。 







【詳細】
開演: 金~火曜日 
時間: 19:00 & 21:30
休演: 水・木曜日
場所: Aria Hotel & Casino
料金: $200.00、$172.50、、、(TAX & SVC FEE Included)


是非、一度迫力のある本場のロックショーをお楽しみ下さい!!!

ジャルパックアメリカ・ラスベガス営業所 斎藤

JALPAKでは、オプショナルツアー、組込みのツアーをご用意してます。
■オプショナルツアーはこちら=> SV5333/SV5334/SV5335/SV5336

『キング・オブ・ロック』エルビス・プレスリーの足跡を辿る旅
■ショー組み込みツアーはこちら=> JA3508Q/JA3508R(メンフィス+ラスベガス8日間)
*JA3506Q/JA3506R(メンフィス6日間になります。ショー組込みではございません。)
 
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